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第1回研究会 1990.11.18 於 東京都立医療技術短期大学
大滝 恭子:「ゲルストマン症候群,構成障害などを呈した67才主婦のOT経過」
種村 留美:「相貌失認を呈した1症例の作業療法」
第2回研究会 1991.6.15 於 札幌市教育文化会館
鈴木 孝治:「頭部外傷後に記銘力障害をきたし,社会復帰した一症例」
井上 里美:「強い作話を伴う健忘症への作業療法」
第3回研究会 1991.11.16 於 名古屋大学医療技術短期大学部
林 克樹:「劣位半球損傷に対するボバースアプローチ症例をとおして」
鈴木 克枝:「左半側無視患者におけるスリング装着訓練」
高木 直美:「Balint症候群を呈する一症例」
第4回研究会 1992.6.20 於 ボバース記念病院
坂本 一世:「記銘障害・視覚失認を主症状とする一症例」
内山 正視:「自発性低下と重度左半側空間失認をはじめとする種々の右半球症状を呈した一症例」
第5回研究会 1992.11.14 於 東京都立医療技術短期大学
堀 とも:「左半側無視をもつ一症例について」
田邨 文彦:「多発性脳梗塞により右手の強迫的使用を主症状とした一症例」
第6回研究会 1993. 6.12 於 東京都立医療技術短期大学
桑原 健一:「健忘症のADL障害について」
間 牧子:「失行症の一例」
第7回研究会 1993.11.13 於 名古屋大学医療技術短期大学部
石井 文康:「注意障害患者に対するアプローチ・頭部外傷患者一症例を通じて・」
石田小百合:「観念失行患者のADL」
第8回研究会 1994. 6.18 於 秋田大学医療技術短期大学部
大河内則之:「立ち上がり動作と注意機能について」
西川 拡志:「感覚統合的、神経発達的アプローチを試みた半側身体失認の一症例」
第9回研究会 1994.11. 5 於 東京都リハビリテーション病院
坂本 安令:「両側前頭葉腫瘍術後に重度な発動性障害を呈した患者に対する作業療法の経験」
坂口 辰伸:「両側前頭葉病巣により無言症 、動作の開始困難 、発動性の低下を示した一例の訓練経過」
稲 久美子:「重度失語症、失行症のために長期にわたりADL障害を呈している一例」
第10回研究会 1995.6.10 於 熊本市産業文化会館
田邨 文彦:「不思議の国のアリス症候群」に対するOTアプローチの可能性」
三戸 香代:「重度の運動障害と認知障害により食事が困難な症例へのアプローチ」
第11回研究会 1995.11.11 於 名古屋大学医療技術短期大学部
高野珠栄子:「観念失行症に対する作業療法の一考察」
有村 正弘:「失行症患者の入院、訪問作業療法の一経験」
早川 裕子:「着衣失行患者のADL」
第12回研究会 1996.6. 8 於 東京リハビリテーション病院
川原 薫:「更生援護施設における高次脳障害機能障害に対するアプローチ」
三井 忍:「特異な左半側空間無視を呈した症例における評価と訓練について」
第13回研究会 1996.11. 9 於 横浜市総合リハビリテーションセンター
弦巻 浩枝:「右大脳動脈領域の梗塞により視知覚認知障害を呈した症例の作業療法経験」
鈴木 雅晴:「左半側空間無視患者の訓練について─右被殻出血の一例を通して─」
第14回研究会 1997. 6. 7 於 長岡市 ハイブ長岡 2階 会議室
榊原 美紀:「左片麻痺患者の行動特徴について」
能登 真一:「長期に持続したSomatoparaphreniaの2症例の経験」
第15回研究会 1997.11. 7 於 名古屋大学医学部保健学科
松林奈緒美:「特異的な物品使用障害を呈した症例に対する作業療法の検討」
山崎 文子:「両側前頭葉損傷により多彩な高次脳機能障害を呈した症例に対するアプローチ〜食事時間短縮に向けて〜」
第16回研究会 1998. 6.19 於 宇都宮市 栃木県総合文化センター 特別会議室
瀬口さおり:「バリント症候群に対する作業療法」
青木砂奈枝:「脳梗塞により多彩な高次脳機能障害を呈した症例に対する作業療法〜急性期からの経過と今後の方針について〜」
第17回研究会 1998.11. 7 於 広島市 広島大学医学部保健学科 203大教室
中村 径雄:「両側前頭葉損傷により多彩な高次神経障害を呈した症例に対する作業療法」
村田 潤:「シングルケーススタディ; ある左片側無視患者における注意喚起の効果の検討」
第18回研究会 1999. 6.19 於 弘前市 弘前市総合学習センター 2階講義室
伊藤 誠一:「右同名半盲・失書・失計算を伴った患者の一考察」
神尾 昌孝:「急性硬膜外血腫後の遂行機能障害患者の一例」
第19回研究会 1999.11. 6 於 三島市 三島市民文化会館 3階大会議室
松榮 里佳:「病前の生活習慣が作業療法に反映された症例について」
谷水 哲也:「外傷性脳損傷により前頭葉性行動障害などを呈した症例に対する作業療法の検討」
第20回研究会 2000. 5.27 於 横浜市 神奈川県民ホール 6階大会議室
間宮 純:「半側空間無視により画家としての職業復帰が困難になった1症例」
太田 久晶:「右前頭頭頂葉損傷後に線分二等分課題で“右半側無視”,末梢課題や模倣課題で左半側無視を呈した一例」
第21回研究会 2000.10.28 於 神戸市 しあわせの村・たんぽぽの家 2階講義室
佐野 恭子:「大脳皮質基底核変成症(CBD)による失行を呈した症例に対する作業療法の視点」
中島ともみ:「失行症例におけるスプーン操作獲得へのアプローチ」
第22回研究会 2001.10.20 於 三島市 日本大学国際関係学部 5階教室
三井 健:「外傷性脳損傷により健忘および前頭葉障害を呈した症例に対する作業療法の検討」
石井 文康:「記憶障害患者に対するアクティビティーの利用及び治療的効果について」
第23回研究会 2002.10.26 於 三島市 日本大学国際関係学部 5階教室
海野 広美:「ゲルストマン症候群に対する慢性期作業療法アプローチ〜家族の会への参加を通して〜」
木村 ルミ:「高次視知覚障害を呈した1症例〜高次視知覚障害とADL・APDLとの関連〜」
第24回研究会 2003.11.15 於 京都市 京都大学医学部保健学科北棟第2大講義室
川端 香:「視空間認知障害を呈した症例に対する作業療法の検討」
東山 郁子:「脳挫傷により社会的行動障害を呈した症例」
第25回研究会 2004.10.30 於 横浜市 横浜市立大学医学部附属病院ヘボンホール2階講義室
石川 哲也:「くも膜下出血により記憶障害を呈した症例に対する作業療法〜記憶機能の回復に伴った代償手段の段階的利用〜」
神藤理美子:「常同症状および依存行動を呈した痴呆高齢者の解釈と作業療法〜高次神経障害に視点をおいて〜」
第26回研究会 2005.10.22 於 京都市 京都大学医学部保健学科 5階大講義室
瀬間久美子:「左手に病的把握現象を呈した一症例 〜把握して使えない手から使える手へ〜」
金子実那子:「視空間認知障害を呈した症例の作業療法」
第27回研究会 2006.10.22 於 三島市 三島市市民文化会館 ゆうゆうホール
石川 哲也:「左後大脳動脈拘束例における障害構造の理解と社会的支援についての一考察」
石井 文康:「脳腫瘍術中覚醒時大脳皮質電気刺激でのOTの関わり-術後生活機能向上を目指して-」
第28回研究会 2007.12.02 於 守山市 滋賀県立成人病センター研究所 講堂
油谷 慶子:「頭部外傷による易怒性を主問題とした症例の対するアプローチの検討」
菅原 洋平:「目的指向的行動の生成に問題がみられたてんかん患者に対するアプローチ」
第29回研究会 2008.10.26 於 板橋区 板橋区立グリーンホール 6階会議室
海藤 弥生:「多発性脳梗塞によるゲルストマン症候群に加え多彩な視覚障害を訴えた症例について」
生方 志浦:「多彩な右半球症状を呈する一症例」
第30回研究会 2009.10.4 於 文京区 文京学院大学本郷キャンパスWINGホール
種村留美:第30回記念講演「頭部外傷後の高次脳機能障害に対する作業療法」
山崎文子:「頭部外傷後の高次脳機能障害に対する作業療法・症例検討」
設立20周年記念大会 2009.10.24 於 神戸市 兵庫医療大学オクタホール
山崎克枝:「頭部外傷による多彩な高次脳機能障害・脊髄損傷を呈した症例への作業療法」
鎌倉矩子:設立20周年記念講演「高次脳機能障害作業療法の今までとこれから」
以上
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